古都、京都。
京都府には様々な伝説や、伝承があるが、もちろん温泉にちなんだ物も。
その中の1つが、湯の花温泉に伝わる桜石伝説である。
この地で産出される「桜石」。この霊力で退治された鬼の涙があふれ出たものが湯の花の湯になったと言われている。
鬼の涙から出来た湯の花の湯は、万病の治癒と除災除厄の湯として人々にながく敬慕されてきたのだそうな。
また、鬼退治の桜石は、節分の豆のルーツとも言われている。
その万病治癒と除災徐厄の湯の成分は放射能泉で、効能は一般的適応症、動脈硬化症に効果があると言われている。 伝説、伝承に思いを馳せながら温泉につかってみてはいかがだろうか。